作成者別アーカイブ: アートギャラリー 小森

アートギャラリー 小森 について

アートギャラリー小森は、昭和60年に店舗を構えました。 近代日本の洋画・日本画・彫刻を主体に、東洋美術、そして日本の古陶磁・一般骨董品を取り扱っている画廊です。 名古屋市中区栄の中日ビル1Fへの移転に伴い、版画・一般骨董をはじめました。また、家や蔵の解体、整理や引越で出てきた美術品(日本画や洋画といった絵画・掛け軸・陶工芸・版画・古美術品・骨董品・刀剣など)を随時買取致しております。

赤札市のおしらせ

久しぶりの更新です。

思えば美術館の開会式や美術倶楽部での展示販売 等「おしらせ」で更新する話題はたくさんあったのだなぁと、ひとしきり反省しております。今後はもう少し注意して更新していきたいと思います。

今回は、赤札市開催のおしらせです。

おおよそ4ヵ月ぶりの開催でしょうか。お待たせしてしまった方々、本当に申し訳ありません。

今回の開催は7月23日(月)からです。
いつもどおりなくなり次第、終了となりますのでご了承下さい。

皆様の御来廊、心よりお待ち致します。

定休日変更のおしらせ

定休日変更のおしらせです。
いつも弊社をご利用頂き、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら平成30年4月1日より、定休日を下記のとおり変更いたします。

変更前(平成30年3月31日まで) 日曜日、祝日、夏季休暇、年末年始休暇 
変更後(平成30年4月1日より)  日曜日、祝日、第2土曜日、第4土曜日、夏季休暇、年末年始休暇 

営業時間は、いままでどおり
・月~金:10:00~18:00
・土曜日:10:00~17:00
となります。

引き続きご愛願賜りますようお願い申し上げます。

赤札市、終了のおしらせ

3月5日から始まりました「赤札市」ですが、今回も大勢の方のご好意のおかげで、無事完売となりました。
多数のご来廊、ありがとうございました。

今回は久しぶりだったこともあり商品を多く取り揃えていたのですが、大変な勢いで販売が進み土曜日をを待つことなく終了となってしまったことに驚くばかりです。

大勢の方から移転先と次回の開催を訊ねられたのですが、まだ決まっておりません。
決まりましたら、ホームページと店頭で発表いたしますので、お待ち下い。

ではまた、次回の更新でお会いしましょう。

赤札市のおしらせ

お久しぶりです。

今年最初の赤札市を開催したいと思います。当初の予定では2月中に開催する予定でしたが、私の都合がどうしても合わず、3月の開催となってしましました。
赤札市の開催を訊ねて下さった方々には、2月中とお伝えしていたため大変申し訳なく思います。

今回の開催は3月5日(月)からです。
いつもどおりなくなり次第、終了となりますのでご了承下さい。
皆様のご来店お待ち致します。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

昨日がアートギャラリー小森の仕事始めです。今朝も通勤の地下鉄で人が少なかったことを考えると、今日までお休みの方が多いのかもしれませんね。
いよいよ中日ビル解体まで1年3ヶ月を切りました。2003年の10月に中日ビルに移転してきたので、今年で15年目になりますから思い入れもなかなか深いものがあります。

以前もお話ししたとおり、移転先が決まりましたら、ホームページでお伝えしますので、宜しくお願い致します。
ではまた次回の更新でお会いしましょう。

冬季休廊のおしらせ

冬季休廊のご案内です。

本年も残すところ、あと僅かとなりました。

僅かといえば、中日ビル建て替えまで、いよいよ一年半を切りました。移転にかんしてよくお客様からご質問を受けるのですが、今現在移転先は決まっておりません。決まりましたら店頭とホームページにて告知いたしますので、しばしお待ち下さい。

さて本年の冬季休廊ですが、12月27日(水)~2017年1月3日(水)の期間、お休みさせて頂きます。

最後になりますが、よくご質問がある赤札市ですが、ようやく商品が集まり始めたので2月か3月のいずれかで開催したいと思います。
こちらもしばしお待ちください。

それでは皆様よいお年を!!

開会式(碧南市藤井達吉現代美術館)

先日(10月10日)に碧南市藤井達吉現代美術館「長野県信濃美術館名品展」の開会式に行ってまいりました。
本来なら翌日に更新を行おうと思っていたのですが、東京出張等、様々な予定が立て込み、ようやく今日の更新と相成りました。

さて、今回の企画展ですがタイトルにあるとおり長野県信濃美術館から多数の名品がやってきております。中でも注目すべきは菱田春草の作品で、6点もの作品が展示されております。春草は長野県飯田市の生まれでして地元の作家として長野県信濃美術館が集めていたものですが、6点もの作品が碧南の地で鑑賞できるとはなんとも贅沢な限りです。
本来であればこれだけの作品を碧南へ回してしまえば長野県信濃美術館内が寂しいことになるのでしょうが、長野県信濃美術館は築50年を迎え老朽化が進んだため現在リニューアル化がすすめられており休館中です。そのため美術館に展示する必要がないため、春草ほかよりすぐりの名品が碧南に来たようです。

菱田春草、奥村土牛、河野通勢、藤島武二、荻原守衛、草間彌生 他、多くの美術品が展示されております。もちろん地下1階の常設展コーナーでは藤井達吉も展示されておりますので、見忘れ等ございませんようご注意ください。

本展覧会は10月11日~11月26日まで開催されております。
長野県信濃美術館に興味を持っていた方々は是非足をお運びください。

碧南市藤井達吉現代美術館「長野県信濃美術館名品展」(有料)

開会式(愛知県美術館)

昨日(10月7日)に愛知県美術館「開館二十五周年記念 長沢芦雪展 京のエンターテイナー」の開会式に行ってまいりました。

この芦雪展ですが、二十五周年ともありなかなかの名作がそろっております。協力者覧をみても神社、美術館、会社、美術業者、個人収集家 等あわせて70以上の名が書き連ねております。ここ最近の愛知県美術館では一番力が入っている企画展ではないでしょうか。

さて、長沢芦雪は江戸時代の絵師で円山応挙の弟子になります。存命期間は1754~1799年と46歳で生涯を閉じております。
芦雪は師とは対照的に、大胆な構図、斬新なクローズアップを用い、奇抜で機知に富んだ画風を展開した「奇想の絵師」とも言えましょう。
この「奇想」という言葉ですが、辻惟雄が1970年に刊行された「奇想の系譜」に端を発し、西洋美術に対しても「奇想」の語が用いられるほど今となっては定着しております。その辻氏の最近の出版物内でも芦雪のことを「人工の奇想」だと述べています。
奇想とは「普通には思いつかない、変わった考え。奇抜な着想」です。
そんな芦雪だからこそ、今回の企画展を考えた方も「京のエンターテイナー」と称したのでしょうね。

今回の目玉は無量寺の襖絵空間を体感できます。非常に貴重ですので是非足を運んでくださいね。
ではまた、次の更新でお会いしましょう。

愛知県美術館「開館二十五周年記念 長沢芦雪展 京のエンターテイナー」(有料)
開催期間:10月6日(金)~11月19日(日)  

赤札市、終了のおしらせ

9月5日から始まりました「赤札市」ですが、今回も大勢の方のご好意のおかげで、無事完売となりました。
多数のご来廊、ありがとうございました。

今回は半年ぶりの開催で不安もあったのですが、いつも以上に盛況で「年内にまたよろしくね」、「移転したら連絡をちょうだいね」 等色々お声を掛けて頂き、大変満足しております。

次回の開催日は未定ですが、年内を目処に頑張って企画していきたいと思います。

ではまた次回の更新でお会いしましょう!

開会式(愛知陶磁美術館)

昨日(8月31日)に愛知陶磁美術館「アジア現代陶芸展 2017」の開会式に行ってまいりました。

今回の企画は4つの国・地域(日本・韓国・中国・台湾)の陶磁専門コースを有する美術系大学による国際陶芸展です。出品数は337点とかなりの点数にのぼり、2階の常設展まで含むと500点を超える作品を観ることができます。
この企画は今回で14回目となり、2004年に愛知陶磁資料館(現 愛知陶磁美術館)で開催され、今日に至っております。
いまでこそ大きな企画となっておりますが、開催当初は韓国の弘盆大学校と愛知県立芸術大学の大学院生を中心とする小さな展覧会としてスタートしました。

作品は伝統的陶芸から現代美術的なものまで幅広く取り揃えておりますが、作品数は現代美術系が多いかと思います。
現代美術が好きな方はおすすめかもしれませんね。

開催期間は8月31日(木)~10月22日(日)と1ケ月半ほどで、観覧料は一般600円、高大生500円、中学生以下無料とのことです。
ご興味がおありの方は是非行かれた方がいいかと。お値打ちですよ。ではまた。