カテゴリー別アーカイブ: 日記

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

今日からまたお仕事再開です。
今日は中日ビルでは、テナント等契約している人達だけで集まって、毎年恒例の「名刺交換会」が行われましたが、やはり出てくる話題は中日ビルの建て替えについてが多かったように感じました。やはり皆さん考える事は一緒のようです。我が社もまだ移転先が決まっていないので、なかなか頭が痛い状態です。

以前もお話ししましたが、移転先が決まりましたら、ホームページでお伝えしますので、宜しくお願い致します。

ではまた次回の更新でお会いしましょう。

本年もありがとうございました

本年も残すところ、あと僅かとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年を思い返してみると、更新を増やすという当初の目的は夏休み以降の激務で滞り、赤札市すらままならぬ状態でした。一年で赤札市開催が3回しかないというのは私も初めてのことです。 来年はもう少し頑張って4回は開催したいと思います。

あと思い返すと大きな出来事は中日ビル建て替えでしょうか。お客様や同業者の方に次の場所について尋ねられるのですが、まだ何も決まっていない状態です。次の場所が決まりましたらホームページでお伝えすると思います。

前回の「お知らせ/更新履歴」でお伝えしたとおり、新年は1月4日からの営業となっております。
来年も頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。それでは皆様よいお年を!!

開会式(碧南市藤井達吉現代美術館)

先日(8月19日)に碧南市藤井達吉現代美術館「鬼才 河鍋暁斎 幕末と明治を生きた絵師」の開会式に行ってまいりました。
本来なら翌日に更新を行おうと思っていたのですが、20日が交換会、21日が休廊日と遅れていき、ようやく今日の更新と相成りました。

さて、河鍋暁斎ですがタイトルにあるとおり幕末から明治にかけて活躍した画家になります。近年、伊藤若冲や歌川国芳といった江戸時代の画家と共に人気が上がっている注目の作家です。
この河鍋暁斎という男性は今でいう「マルチ」な方でして、正統派のものからコミカルなポップアートのようなものまで、さらには浮世絵までやってしまう本当に「マルチな画家」でした。
今回の展覧会では実に幅広く様々な作品が展示されており、作品数も相当数にのぼります。一度の展示では全作品を展示できないため、前期と後期でがらりと展示物を変えるようです。河鍋暁斎で2度楽しめるということですね!

本展覧会は平成28年6月25日~8月7日に富山県水墨美術館でも開催されており、大変盛況だったようです。

皆さんもこの機会に是非みてきてください。

碧南市藤井達吉現代美術館「鬼才 河鍋暁斎 幕末と明治を生きた絵師」(有料)
開催期間:8月20日(土)~10月2日(日)
{前期}:8月20日(土)~9月11日(日)・{後期}:9月13日(火)~10月2日(日)
 

開会式(碧南市藤井達吉現代美術館)

まさかの2連続更新です。
理由といたしましては、先日更新したつもりが当方の手違いで更新されていなかたったようで・・・今回の「赤札市のおしらせ」で先ほど気づきました。
というわけで、改めてお伝えしたいと思います。

先日(6月10日)に碧南市藤井達吉現代美術館「いわき市美術館名品展 アメリカ美術の力 American Art´s Power」の開会式に行ってまいりました。
私は日本の物故作家を主流として扱っており、現代美術のほうはあまり得意ではありませんが、アンディ・ウォーホル、フランク・ステラ、ジム・ダイン等私でも知っている作家達の力強い作品が部屋一面に並んでおり衝撃を受けました。
画商の性といえましょうか、作品を楽しむだけでなく、なんでも鑑定団のごとく、お値段をざっくりと頭の中で出したりしていましたが、それはそれは恐ろしいお値段と相成りました。真面目な話、背筋が震えましたよ・・・

いわき市美術館は公立館としては日本で初めて「現代美術の収集」という方針をかかげた美術館です。本来でしたら現地まで行かねばなりませんが、これらの作品を愛知県内で観ることができるとは、まさに僥倖たることでした。

現代美術に興味をお持ちの方、観ておいて絶対に損はありませんよ。

碧南市藤井達吉現代美術館「いわき市美術館名品展 アメリカ美術の力 American Art´s Power」(有料)
開催期間:6月11日(土)~8月7日(日)

愛知県陶磁美術館

ホームページリニューアル後、初の同日、2回投稿です。

昨日、名古屋美術倶楽部青年会のメンバーと愛知県陶磁美術館に行ってきましたので少しご紹介をと思いまして
今回のテーマは「煎茶-山本梅逸と尾張・三河の文人文化-」です。
名古屋生まれで、江戸時代後期に活躍した画家「山本梅逸」、京都東山で売茶業を営みながら生涯を送った売茶翁らにスポットをあてて、煎茶の歴史にふれていきます。
展示してあるものも名品揃いでそれだけでも眼福ですが、茶道とは異なった煎茶の歴史をわかりやすく学べることも非常に注目すべき点です。
お時間のある方は是非ご覧になって下さい。

「煎茶-山本梅逸と尾張・三河の文人文化-」:3月27日(日)まで開催(有料)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

今日はアートギャラリー小森の仕事はじめです。多くの方が今日が仕事初めかと思いますが、まだまだお休みの方も多いようで、栄周辺の雰囲気は人通りが少ない感じです。

さて今年の目標ですが、お知らせ/更新履歴を昨年よりも頑張っていきたいと思います。

ではまた次回の更新でお会いしましょう。

本年もありがとうございました

本年も残すところ、あと僅かとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年を思い返してみると、7月あたりから「お知らせ/更新履歴」の内容が赤札市関連ばかりになってしまい、更新内容が微妙な感じになっていました。
来年はもう少し頑張って更新していきたいと思います。

前回の「お知らせ/更新履歴」でお伝えしたとおり、新年は1月4日からの営業となっております。
それでは皆様よいお年を!!

ボストン美術館開会式

お久しぶりです。本当に久しぶりの更新です。
昨日、ボストン美術館の開会式に行ってきました。「ダブルインパクト・明治日本の美」と題し、アメリカボストン美術館と東京藝術大学の2つのコレクションを合わせた、近代日本美術における日本と西洋との双方向的な影響を考える展覧会です。
黒船襲来から明治時代までの時代背景をもとに様々な作品が展示されます。内容と致しましては、浮世絵、日本画、油彩画、彫刻、写真等様々な作品が展示されます。多種多様な作品が展示されておりますので、自身に合った作品がきっとみつかるかと思いますので、行かれて損はないかと思います。

ダブルインパクト・明治日本の美:6月6日~8月30日(有料)